ナマズ

2016年4月3日、夕まづめ。空振りに終わった夜釣りに続き、本日2度めの釣行です。仮眠から起きだし、性懲りもなく近所の川へ向かいました。

タックル

  • 竿:ダイワ DZ サーフパワー 15-300
  • リール:リョービ エクシマ VS 3500
  • 道糸:ナイロン4号

仕掛け

  • ウキ:ハピソン 高輝度仲通しウキYFシリーズ
  • オモリ:カミツブシ大
  • 針:ダイソー 鯉鈎11号(ハリス3号)
  • 餌:鶏胸肉

微妙なアタリにカメかと思ったら良型ナマズ


これまで何度もナマズを釣り上げた鉄板ポイントに仕掛けを投入して待ちます。かわいい子どものカメが立て続けに釣れた後、またウキが小さく動きました。やれやれと思いながら、針を飲まれる前に仕掛けを回収しようとしたところ、意外やずっしりとした手応え。良い型のナマズでした。

ナマズ

ナマズもスレてきて、アタリが小さくなっているのでしょうか。ただでさえウキを持っていく前のモゾモゾとしたアタリはカメと紛らわしいのに、困ったことです。

ナマズの口に刺さった針をアップで撮ってみた


ナマズの口

いつも同じような写真ばかりではつまらないので、今回は釣り針がナマズの口に掛かっている部分をアップで撮ってみました。針はダイソーのハリス3号付き鯉鈎11号です。12号の方が良いのですが、売り切れていたので11号を使っています。

ナマズの口

ナマズの口には板状の硬い歯が生えているため、釣り針が刺さりにくくなっています。釣り上げた場合、柔らかい口の両端部に針掛かりしていることが多いです。

ナマズはバラしやすい


私は初めてのナマズを釣り上げるまでに、たしか6~7回もバラしました。まだ要領がわかっていなかった頃は、アタリがあったら即アワせを入れ、竿にぐっと重みがかかり「よし、針掛かりした」と思った途端に針だけ返ってくるということを繰り返していたのです。

じっくりと待って、ウキが持って行かれてから、念のため2度アワセを入れるようにしてからは、ほとんどバラさなくなりました。ただし、あまり待ちすぎると針を飲み込まれてしまいます。

ナマズの雌雄の見分け方


ナマズの尾びれ

ナマズは、尾びれが2またに切れこんでいるのがオス、そうでないのがメスだそうですが、この魚の尾びれは、なんとも中途半端な具合でした。オスなのか、メスなのか……。

ナマズ

ナマズを水に戻すと、疲労困憊したのか、浅瀬でしばらくじっとしていましたが、やがて沖へ帰っていきました。