ナマズ

ナマズ 夕まづめ釣行


2016年4月8日、夕まづめ釣行。前日の雨で増水した川でナマズの餌釣り。ナマズ2バラし1キャッチ、マブナ1バラし1キャッチの釣果。

ナマズの口にかかった針
針掛かり

タックル

  • 竿:ダイワ DZ サーフパワー 15-300
  • リール:リョービ エクシマ VS 3500
  • 道糸:ナイロン4号

仕掛け

  • 浮き:ハピソン 高輝度中通しウキ YFシリーズ
  • 錘:カミツブシ大
  • 針:ダイソー 鯉鈎11号(ハリス3号)
  • 餌:マルちゃん 魚肉ソーセージ

中型のナマズ


先ずは流れ込みポイントから。大きなアカミミガメが釣れた後、またカメかと思うような勢いのないアタリで釣れのは、まあまあの型のナマズでした。魚がスレてきて、アタリが小さくなってきたのかもしれません。

雨の後の増水と濁りでナマズ釣りにはかなりの好条件、と思いきや後が続きません。マブナらしき魚をバラしてポイント移動。

ナマズ

移動した先の浅瀬ポイントでも、大きなアカミミガメが2匹釣れてしまいました。カメの口に刺さった針を外す時には、仰向けにひっくり返すと上あごに刺さった針がよく見えてやりやすい。というのが私の最近の発見です。


35cmのマブナ


その後、35cmほどのマブナが釣れましたが、期待していたナマズの反応がありません。珍しくルアーマンがやって来ましたが、しばらくルアーを投げて続けても何の反応も得られず、移動していきました。

35cmのマブナと釣り竿

今日は期待はずれだな、と思っていると、またカメらしきモゾモゾとしたアタリが。しかし、先ほどの流れこみポイントでの例もあるので、じっと待っていると、ウキがひったくられました。

やったナマズだと喜び勇んで竿を上げると、直後にまさかのバラし。今まで、早アワセでバラしたことは何度もありましたが、これだけ待った後では初めての事態。

ほんの少し曲がった針を使い続けてバラシ連発


針をチェックしてみると、軸がほんの少し曲がっていましたが、刺さりに影響するとは思えない程度。針を交換してタイムロスするより、すぐ餌を再投入して2度めのチャンスに賭けることにしました。後から考えると、これが大きな間違い。

しばらくして、目論見通りに先ほどと同じ魚と思しきナマズが掛かりましたが、まさかの再度のバラし。2度あることは3度あると自分に言い聞かせ、針を交換して、また同じ場所に仕掛けを振り込みましが、3度めのチャンスはありませんでした。

針の大切さを学んだ素人釣り師でした。