1本めのナマズ

2016年5月4日。午後~夕まづめ釣行。雨で増水し強風吹きすさぶ川で、ナマズを胴突き仕掛けで狙いました。

タックル

  • 竿:ダイワ DZ サーフパワー 15号 3m
  • リール:リョービ エクシマ VS-2000
  • 道糸:ナイロン4号

仕掛け

  • ハリス:ダイワ タフロン 2号
  • 錘:ナス錘 7号
  • 針:ダイソー ワーム針 2/0
  • 餌:鶏胸肉

好条件 雨の翌日の増水した川


昨晩は雨が降りましたので、今日は川が増水してナマズ釣りの好機ということになります。釣り竿をかついで、そそくさと近所の川へ出かけました。

と言うと、まるで好機でなかったら釣りに行かないような口ぶりですが、毎日通いつめていることは、このブログでご覧の通りです。あいすみませんです。なぜかあやまりますです。

1本めのナマズの鰓

今日は増水のみならず強風という条件も加わりました。いつもの釣り方では、ウキは右に左に流され、ミャク釣りをやろうにも糸が風にあおられてアタリがとれない。という事態が予想されます。

道具箱にウナギ釣りに使うようなナス錘があったので、胴突き仕掛けで投げ込み釣りを試みることにしました。

3本めのナマズの顔

道糸の先端にナス錘をつけ、そこから20cmほど上に、やや短めにとったハリスを直接結びつけただけの簡単なもの。道糸とハリスの結び方は、下の動画を参考にしました。

次回は、ハリスが道糸に絡まないようビニールチューブも追加したいと思います。


大きな蛇の抜け殻発見


釣り場は、昨日と同じく流れていない流れ込みポイント。仕掛けを投入してから、私の身長ほどもある蛇の抜け殻が落ちているのに気づきました。

蛇の抜け殻

これまでナマズ釣りをしていて何度か見かけた、大きなヘビ(シマヘビかアオダイショウ)のものでしょう。

首元から尻尾まで、きれいに1本につながった抜け殻に感心していると、置き竿が護岸をすべり落ちていくではありませんか。すんでのところで拾い上げました。

1本め 頭でっかちなナマズ


1本めのナマズの腹


水面に姿を見せたのは、以前にも釣り上げたことがある、やたらと頭が大きいナマズ。目つきも鋭く、異様な雰囲気の個体です。

大きな錘と針を使ったおかげか、向こうアワセで口にがっちり刺さっていました。

最近、ナマズが一瞬で針を丸飲みしてしまうのに悩まされていましたが、胴突き仕掛けでハリスを短くしておけば、そうした事態は防げそうです。これで、針も小さくできれば、さらに良いのですが。

中・小型ナマズを1本ずつ追加


2本めのナマズ


その後は、中・小型のナマズを1本ずつ追加して、計3本を釣り上げました。どちらも、竿が持っていかれるような激しいアタリで、口にしっかり掛かっていました。

3本めのナマズ


スッポンも釣れた


ナマズの他に、またスッポンが掛かりました。岸まで寄せたところで、前脚でイヤイヤをして器用に針をはずされてしまいました。こんど釣れたら鍋にしてやろうとバケツを持参していたのに、残念。