ニゴイ 1本め

2016年5月7日。ナマズとスッポン狙いで近所の川へ出かけるも、珍客の訪れがあったのみ。

先月23日、ナマズ釣りの外道としてスッポンを釣り上げました。


その時は入れ物がなかったのでリリースするしかなかったのですが、昨日、ネットで天然スッポンの販売価格を知り、やおら「逃がすんじゃなかった」という思いに駆られてバケツ持参でいつもの川へ。

胴突き仕掛けに餌は魚肉ソーセージで、スッポンが釣れたポイントで粘るも、大きなアカミミガメが1匹釣れたのみで餌切れ。昨年拾ったワームを使ってさらに粘るも、根掛かりで仕掛けをロスト。

良型の見えニゴイを発見


ニゴイ 2本め

もう帰ろうと家路につきましたが、途中、流れ込みポイントで大きなニゴイの姿を発見。やたらに釣れる外道として嫌われ者の魚ですが、この川では、あまり見かけないレアな魚でもあります。

ワームで釣れた


ウキ釣りで餌の代わりにワームを使い、少しだけ狙ってみることに。ルアーだから動かさないと釣れないだろうと色々やってみましたが、反応なし。あきらめて動かすのをやめると、道糸が静かに水中に引きこまれていきました。

アワセを入れると、立派なニゴイです。ニゴイなんてもう見たくもないという方も多いのでしょうが、普段ナマズばかり釣っているの目には、輝く鱗がまさに「銀鱗」という風情で新鮮。

今までルアーで釣った魚は、やはり拾ったルアーでブラックバスとブルーギルのみ。このニゴイで3魚種めです。その後、小ぶりなニゴイをもう1本追加して、本日の釣りは終了。