スッポン
スッポン料理の最初にして最大の難関が、首を引き出して切り落とすこと。

素人ながらスッポンの解体に挑戦した人たちのブログを読むと、魚をさばく時のように、切り分けるのが難しくて失敗した・グチャグチャになってしまった、という話は、ほとんどありません。

その代わり、スッポンに噛まれないように首をつかむのが怖くて、時間がかかってしまった。結局あきらめた。ということが多々あるようです。

釣り針作戦

スッポンの首を安全に引っぱり出すアイデア
釣り針を使ってスッポンの首を引き出すアイデア

かくいう私も、度胸のなさと反射神経の鈍さには自信がある男。苦戦すること間違いなしです。そこで、釣り針を使う方法を考えました。大きな針を40cmほどの太い道糸に結んでそれをスッポンに噛ませ、素早くアワセを入れて、針をカエシまで突き刺してしまえば、どうでしょう。

そのまま糸をひっぱれば、容易に首を引き出すことができると思います。糸にテンションをかけておけば、スッポンは首を左右に振ることもできません。釣り人ならではの方法と思うのですが、どうでしょうか。

スッポン鍋の材料を買ってきた


スーパーで、長ネギ、根生姜、料理酒を買ってきました。昆布等は家にあるものを使います。今回はシンプルに野菜はネギだけ、味つけも薄めにするつもりです。

今日のスッポンの様子


飼育容器の底に、ザリガニの殻のようなものが沈んでいました。吐いたのか、排泄したのかはわかりませんが、腹の中にはまだ食べた物が残っているようです。いわゆる「泥抜き」は、数日では短すぎるのでしょうか。