白い腹を見せるナマズ

2016年6月28日。夕まづめ釣行。雨上がりの川で、ドバミミズを餌にウナギを狙いました。

尺超えのマブナが釣れた


マブナ

タックルは、磯竿1号4m、スピニングリール2000番。仕掛けはナス錘を使ったミャク釣り、ウナギ針15号。

先ず、プルプルと穂先を震わすアタリで釣れてきたのは、立派なマブナ。35cmくらいでしょうか。気が強い個体なのか、玉網から飛び出し、暴れまわって泥まみれになってしまいました。

小ぶりなナマズが釣れた



続いて、冒頭に仰向けの写真をのせた、小ぶりなナマズ。泥水の中でもアピールできるよう、ミミズをこれでもかと房掛けにしたところ、食いついてきました。上流から流れてきた餌をたらふく食べたのか、お腹がカエルのようにぱんぱんに膨れています。

尺超えマブナ 2本め



続いて、2本めのマブナが釣れました。これまた、直径30cmの玉網からはみ出していますが、この川では、これが標準サイズ。この魚は1本めとは違い、おとなしいタイプのようです。玉網の中でじっとしていてくれたので、写真が撮りやすくて助かりました。

小ぶりなナマズ 2本め



本命のウナギを求めて粘りましたが、残念ながら反応なし。これまた小さめのナマズを釣ったところで納竿としました。


これぐらいのサイズのナマズを蒲焼にすると、とても美味しいらしいのですが、今回は、とりあえずリリースしました。