2016年7月2日~3日。深夜釣行。ウナギ狙いで、蒸し暑い真夜中の川へ。タックル等はいつも通り。磯竿1号4m。スピニングリール2000番。ナツメ錘を使ったミャク釣り。ウナギ針15号。餌は普通サイズのミミズの房掛け。

今回は、いつものポイントの対岸で竿を出してみました。房掛けにしたミミズを川に投入するも、なかなか反応が出ません。

疲れたので置き竿にして休んでいると、穂先が怪しく震えました。糸を張って手応えを確かめますが、何もかかっていないようです。餌を確認するため仕掛けを巻き取ると、意外にも、何か小さなものが針についていました。

自己最小記録のナマズ



なんだろう?とライトで照らしてみると、15cmくらいのナマズ。小さな口、小さな目、小さなおヒゲ。まるで作り物のようです。私がこれまで釣った中で、いちばん小さなナマズです。かわいい。

ウナギは釣れず


その後、またアタリが途絶えたのでいつものポイントへ移動するも、大きなアカミミガメが釣れただけ。普段よく見かける甲羅が真っ黒なアカミミガメと違い、大きくなっても色鮮やかな模様が残った個体でした。


その後、釣れそうな雰囲気がまるでないので、納竿としました。