ナマズ

2016年7月4日~5日。深夜釣行。ウナギ狙いの夜釣りで太ったナマズが釣れました。蒸し暑い夜、少しだけ竿を出すべく、大きなドバミミズを3匹だけ持って川へ。タックル等は、いつもの磯竿1号4mにスピニングリール2000番。ナツメ錘を使ったミャク釣り仕掛けにウナギ針15号(カエシをペンチで潰したもの)。

置き竿にして投げ込み釣り


川の流心近くへ仕掛けを投入し、ひっくり返したバケツを竿置き代わりにして、投げ込み釣りの体勢に。

ナマズ

なかなかアタリがなかったので、ちょっと他のポイントを見てくるか……と竿に背を向けた途端、バタンという音が。竿がバケツからずり落ち、ひきずられていきます。あわてて竿をつかんでアワセを入れると、かなりの重量感。


中型のナマズが釣れた


これはコイか、ナマズだったら大物にちがいない。そう思ったのですが、しばらくやり取りをして、水面に浮かび上がった魚体をライトで照らすと、意外にも中くらいのナマズでした。

体長はそれほどでもないのですが、いやに太っています。ナマズという魚は、頭や腹こそずんぐりしていますが、尾はすらりと伸びて曲線美を誇るもの。ところが、この魚ときたら、尾までむっちりしています。お前はアクセル・ローズか。ライザップへ行け!

食べたらさぞ美味しいでしょうが、この川のナマズは数がそれほど多くないようなので、ご帰宅願いました。結局、ウナギは釣れず、餌が切れたところで納竿としました。