ロースステーキ

2016年7月27日。トゥギャッターの 「お肉ガチャ」キャンペーンで当選したステーキ肉が届きました。

お肉 開封


ステーキが入った段ボール箱

東京のトゥギャッター株式会社様からクール便で到着。箱の側面には、神奈川の門屋食肉商事という社名が印刷されています。

ステーキが入った段ボール箱

ぱか。開封すると、エアクッションの下にメッセージカードと熨斗(のし)が。


丁寧にビニール袋に収められたメッセージカード。

熨斗

熨斗。

ステーキ肉とソース

熨斗の下には、ひとまとめにビニール包装されたステーキ肉、ステーキソース、バターソースが収められていました。写真は、袋から出して、またダンボールに入れたところ。なかなか迫力があるお肉です。

ステーキ肉 ラベル

肉の部位と量は先方のおまかせということでしたが、私のところには、神奈川産ロースステーキ 247グラムが届きました。

ロースあるいはロース肉(ロースにく)とは、牛肉、豚肉、羊などの食肉の、肩から腰にかけての背肉の部分をいう。
 Wikipedia 「ロース」より

その日のうちに食べることはできなかったので、冷蔵庫にしまっておきました。

翌日、フライパンで焼いて食べた


ステーキ肉

2016年7月28日。丈夫なビニールシートでぴちぴちに包装されたお肉。冷蔵庫から出して室温に戻したところ。

ステーキ肉

トレーからビニールシートをはがします。かなりガッチリと接着されています。むむむ。肉の下に、肉汁がたまっているのが見えるでしょうか。

ステーキ肉

トレーから出して、まな板の上にのせた、お肉。

ステーキ肉
お肉、裏側。

ステーキ肉

厚みはこのくらいです。

ステーキ肉

2cm はないかな、1.5cm くらいかな。まあ、伸び縮みするナマ物の寸法なんて、あってないようなものですが。

ステーキ肉

塩と胡椒を振ったところ。裏側の写真も撮ったのですが、あやまって消してしまいました。

ステーキ肉を焼く


フライパン

フライパンを加熱して、サラダ油をしきます。入れすぎたので、ペーパータオルで吸い取りました。いよいよ、焼きに入ります。ここで失敗したら、高級なお肉も台無し。緊張の一瞬であります。


お肉を熱したフライパンにのせるところを動画に撮りました。19秒。


ステーキ

強火で表面を焼いたのち、弱火で熱を加えていきます。ミディアムレアくらいに仕上げたい。

ステーキ

裏返したところ。ちょっと焼きすぎたかな?また強火で表面を焼き、弱火にして火を通します。といっても、ほぼ焼けているので、すぐやめました。

ステーキ肉 実食


ステーキ

焼き上がったお肉を皿に移し、熱湯につけて温めておいた添付のステーキソース半量とバターソース全量をかけました。ハーフ&ハーフです。

ステーキ

最初のひと口。明らかにミディアムレアは通りすぎてるような気がしますが、気にしない。もぐもぐ。う、うまい……。

とにかく柔らかいので、ナイフで切り分けるのも簡単です。安いステーキだと、力を込めてギコギコやらないといけなかったりしますが、そんなことは全くありません。

小袋入りのステーキソースはかなり味が濃いので、全量かけず半分にしておいて正解でした。ドバっとかけたら、しょっぱかったと思います。

ステーキ 断面

断面。こうして見ると、別に焼きすぎでもないですね。写真なんか撮ってるのが、もどかしくなるおいしさです。

ステーキ 断面

まずいものが、どうまずかったかは説明しやすいですが、おいしものは難しいですね。現実の肉として目の前にあるのに、ほとんど抽象的な存在にさえ感じられます。脳が「さっさと食ってしまえ」と命令していました。

ステーキ 断面

あふれる肉汁。お肉は飲み物。

ステーキ 脂

脂身もたっぷりついていました。これが嫌いな方もいらっしゃいますが、私は大好物です。

ステーキ 最後の一切れ

最後のひと口。これを、ネギか何かのように水につけておいたら、また生えてこないでしょうか。

肉汁をまぶしたライス

肉汁がもったいないので、ご飯にまぶして食べました。トゥギャッターで、どうせならフライパンで炒めればよかったのに。とうご意見をいただきました。もっともだと思います。

フォーク ナイフ 皿

ごちそうさまでした。ビースト感皆無の上品なお肉で、つるつるっといけてしまいました

まとめ

大変けっこうなお肉をいただきました。トゥギャッター株式会社の皆様、まことにありがとうございました。