ブルーギル

この投稿の内容

  • 大きなブルーギルがいるため池に釣りに行った。
  • 餌釣りでブルーギル6~7匹とブラックバス1匹が釣れた。
  • 大きなブルーギルを1匹持ち帰った。

巨大ブルーギルの池を再訪

2016年9月17日土曜日。午後~夕まづめ釣行。先週の土曜に巨大ブルーギルを釣った近所の池を再訪しました。釣り方は、リール竿を使ったウキ釣り。餌はドバミミズです。

1投めでいきなり特大サイズのブルーギルが釣れたのですが、写真を撮り忘れました。とりあえず、バケツで活かしておくことに。前回は夕まづめまでアタリがなかったのですが、今回は、曇り空のせいか魚の活性が高いようでした。


次に釣れたブルーギル。前回は釣れたギルすべてに針を飲まれてしまいましたが、今回は早めにアワセを入れるようにして、2匹めで口に針掛かりさせることに成功しました。ちょっと油断すると、すぐ丸飲みにされてしまいます。身近な川、池における吸引力ランキングでは、ナマズとブルーギルが双璧ではないでしょうか。

ブラックバスも釣れた


ブラックバス

岸際狙いで、着水と同時に30cmほどのブラックバスがヒット。このくらいのサイズになると、さすがにギルよりは引きますが、ひたすらリールを巻いて一気に足元まで寄せました。

ブラックバス

おちょぼ口のくせに大きな針も飲んでしまうギルとちがい、オオクチバスの名の通り大きく開く口が、この魚をゲームフィッシュとして扱いやすいものにしています。釣り人にとっては幸いですが、バスにしてみれば災難でしかありません。この魚も、上くちびるに穴が開いていました。以前にも釣られたことがあるのでしょう。

バサーが捨てた釣り糸が仕掛けに絡む

途中、バサーが捨てたと思われる釣り糸が私の仕掛けに絡むというアクシデントがありました。おかげで、道糸を何メートルか無駄にすることに。いったい、何を考えて釣り場にゴミを捨てるのでしょうか。ワームの袋など「ここにマナーの悪いバサーがいますよ」と宣伝するようなものです。

バサーだけではありません。浜辺を散歩すれば、キス釣りの老人たちが捨てた餌容器が散乱し、港に行けば、余った撒餌が岸壁にぶちまけられています。ヘラブナ用練餌の空き袋が、プカプカとため池に浮いているのを見たこともあります。

釣り人のマナーは、一体どうなっているのか。そう言いたくなりますが、ヤクザから大学教授まで、愛好者の層が幅広いのが釣りという趣味です。マナーが悪い釣り人は、とことん悪いもの。何を言っても無駄。われわれが拾うしかありません。

夕まづめ ブルーギル入れ食い


ブルーギル

この日は、その場を動かず右に左に仕掛けを振り込んでいけば何度かに1回はアタリがあり、良型のギルが釣れる状況でした。コイがいることは前回の釣行で確認済みで、泡付けも見られるのですが、ミミズには反応してくれないようでした。カメも泳いでいてウキに寄ってきますが、餌には食いつきません。釣り人に慣れているのでしょう。

夕まづめの直前、風が止み、水面が鏡のようになってアタリが止まる時間帯がありましたが、それが過ぎると一気にギルたちの捕食スイッチが入り、すぐ足元に餌を落としても食いついてくるような状況になりました。

ブルーギルを1匹 持ち帰った


ブルーギル

結局、この日バスは1匹だけで、ギルは何匹釣ったか正確な数は覚えていません。最初に釣って活かしたおいた特大ギルの鰓をはさみで切って放血し、持ち帰ることにしました。冷凍しておいて、後日、料理しようと思います。