ブラックバスのトマト煮

この投稿の内容

  • 谷池でブラックバスを釣った。
  • 玉ねぎと一緒にトマト煮にした。
  • バス料理の定番メニューになるポテンシャルがあった。


新しい釣り場を開拓


ため池

今回は、いつもと違う池で初めて竿を出してみました。雨の後なので濁っていますが、山の中にある谷池なので水質は心配ないかと思います。

タックル


 ブラックバスが入れ食い


ブラックバス

いわゆるオーバーハング下を狙うと、いきなり食べごろサイズのバスがヒットしました。その後も、餌がなくなるまでアタリが続き、持参した小型クーラーボックスはいっぱいに。ウキがぐっと沈むようなアタリは一度しかなく、スススと糸が引き込まれた後、ウキが横滑りしていくようなものが多かったです。

バスだけを狙っていたわけではなく、フナやコイもいれば釣りたかったのですが、この日は針に掛かることはありませんでした。

ブラックバスをさばく


ブラックバス

1匹写っていませんが、計8匹を持ち帰りました。食べごろサイズ2匹を除き、小さすぎてさばくのが面倒なサイズばかり。切り身にすると、ちょうどカレーの具材くらいのひと口サイズになりました。カットトマト缶と玉ねぎがあったので、トマト煮にしてみることに。なお、食べごろサイズ1匹は別の料理に使うため、残しておきました。

ブラックバスのトマト煮


ブラックバスの切り身

バスの切り身に塩胡椒をしたもの。この池のバスは、身の色がきれいです。餌が良いのでしょうか?

ブラックバスのトマト煮 材料
  • バスの切り身 適量
  • 玉ねぎ 半分
  • カットトマト缶 1缶
  • にんにく 2片
  • 赤唐辛子 1本
  • コンソメキューブ 1個
  • 塩胡椒 適量
  • 小麦粉 適量
  • 水 缶の半分くらい


調理手順
  1. ブラックバスの切り身は、適当な大きさに切りそろえ、塩胡椒をして小麦粉をまぶす。
  2. 玉ねぎは、粗みじんに切る。
  3. 赤唐辛子は、種を抜いておく。
  4. 深めのフライパンにサラダ油を熱し、スライスしたニンニク、玉ねぎ、バスの切り身を炒める(本当は、バスだけ先に炒めて取り出し、その後で他の具材を炒める)。
  5. バスに火が通ったら、カットトマト缶を全量と缶の半分ほどの水を入れる。
  6. コンソメキューブと赤唐辛子を入れ、塩胡椒で味付けする。
  7. 気が済むまで煮る。煮詰め過ぎたら水を足す。


トマト煮はバス料理の定番メニューになるか


ブラックバスのトマト煮

できあがったブラックバスのトマト煮。臭みは、まったくありません。淡白で旨味のあるバスの身がトマトによく合います。ローリエなどのハーブもあれば、なおよかったでしょう。ブラックバス料理といえば、簡単でしかも美味しいムニエルが先ず思い浮かびますが、トマト煮もそれに並ぶポテンシャルがあるのではと感じました。