ブラックバス

まとめ
  • ため池でバス釣りをした。
  • 拾ったワームでルアー釣りに挑戦するも1バラシに終わった。
  • 餌釣りで小ぶりなバスが3本釣れた。


たまにはワームでの釣りに挑戦

2016年10月2日。午後~夕まづめ釣行。ため池でブラックバスを狙いました。


ドバミミズを餌にすれば、初心者でもブラックバスを釣るのは簡単です。ただし、その採集は簡単ではありません。ミミズがいる場所を見つけ、地面に這いつくばり、ヤブ蚊に刺され、汗と泥にまみれて行う必要があるのです。

しかも、そうやって集めたドバミミズに食らいつくのは、ランカーバスばかりではありません。魚が腹を空かせている時などは、あっという間に小さなバスやブルーギルたちに持っていかれてしまいます。これではたまらないと思い、今回は拾ったワームでの釣りを試してみました。

これまで私がルアーで釣り上げたブラックバスは、やはり拾ったワーム(ミミズ型ではなく、抽象的な形をした青いルアーだった)での1匹だけです。

ブラックバスがいる場所なら、いたるところにワームが落ちています。何度も使ってボロボロになった物だけでなく、新品同様の物もよく見つかる(むしろ、その方が多い)のが不思議。多くの種類があるバス釣り用ルアーの中で、ワームが1等低く見られている証拠でしょう。

食わせることには成功したものの


仕掛け

タックル

仕掛け
  • スナップ
  • ナス錘2号
  • ダイワ タフロン 2号
  • ダイソー ワーム鈎 2/0
  • メーカー不明 ワーム


道糸の先にスナップを付け、そこに小型ナス錘とハリスの一端をチチワ結びにしたものをセット。針はダイソーのワーム鈎 2/0 を使用。

これを、バスがいそうなアシ際に投入し、できるだけリールを巻かず底をサビいて来る。ということを何度か繰り返しているうちに、グッと重い手応えがありました。ゴミでも引っかけたか?と思ったのですが、直後にククンという魚のアタリも感じたのでアワセを入れました。

結果、20cmほどのバスが水面を割って飛び出してきましたが、空中で針が外れ、そのまま水の中へお帰りになられました。無念。

その後、何度かアタリはありましたが、針掛かりさせることはできず。餌釣りとは違うアタリの感触を取らえきれませんでした。磯竿でルアー釣りをするのも疲れてきたところで、いつも通りの餌釣りへ。


ドバミミズで小ぶりなバスを3匹釣った



この日は、水面の虫を狙って小バスが飛び跳ねているなど、魚の活性は低くなかったと思うのですが、餌への反応はいまひとつでした。それでも、アシ際に仕掛けを振込み続けていくうちに、20cm台のバスを3匹釣り上げることができました。やはり、餌釣りは話が早いです。


フナが釣れなくなったのはなぜか



もっと大きなバスもいるはずなのですが、この日は居留守を使われてしまったようでした。それより気になるのが、最近、フナが全く釣れないこと。今まで、この池で15cm~20cmくらいのマブナを何度も釣ってきましたし、他の釣り人が尺近いものを釣り上げたのも見ています。

ところが、ミミズ餌で底釣りをしているのにまったくフナがかからないのは、一体どうしたことなのでしょうか。まさか、全部バスに食われてしまったのか。それともカワウの仕業?私が下手なだけ?ちなみに、コイの方は今日も元気で、他の釣り人の道糸を豪快に引きちぎっていました。強い。