コイ


2016年11月23日。夕まづめ釣行。新しく買った釣り竿・ダイワのリバティクラブ ルアーと、TOISTAX のワンタッチネットの性能を試すべく、コイを釣ってきました。

場所は、いつもの近所の川。流れ込みに集まって水面の餌をあさるコイたちを、食パンを餌に狙いました。仕掛けは、飛ばしウキとして海釣り用の中通しウキを使ったもの。


60cm ほどのコイがヒット

コイに気づかれないよう、離れた所から流れ込み目掛けて仕掛けを投入したら、後は、しゃがんでひたすら待機です。数分後、水面のパンが消えました。立ち上がってアワセを入れようとする前に、向こうアワセで針掛かり。

リールから、すさまじい勢いで糸が出ていきます。すごいパワーです。とんでもない大物か。はたまた、ドーピングでもしているのか。ロシアの鯉か?と思いきや、リールの逆転ストッパーがオフになっていただけでした。

TOISTAX ワンタッチネットとコイ

寒くなってきたためか、夏に比べると、コイにスタミナがありません。リールをただ巻いているだけで、すんなり岸に寄ってきました。

リバティクラブ ルアーはコイの引きに耐えた

その間、リバティクラブ ルアーは弓なりに引き絞られていましたが、強度的に不安を感じることはありませんでした。ただ、この竿は持ち手の部分が短いので、大物相手に両手で竿を握ってやり取りするのには向きません。終始、片手でコイとやり取りをしていたら、手首が痛くなってきました。

TOISTAX ワンタッチネットはコイ用には小さい

最後は、TOISTAX の折りたたみ式ネットで取り込み。急に暴れだすようなこともなく、おとなしく網に収まってくれました。Amazon のレビューにあった、70cm のコイでも問題なく取り込めるという書き込みの通り、強度的には不安を感じませんでした。

ただ、上の写真のように、網のサイズには余裕がありません。主な用途のひとつにコイ釣りを考えているなら、もっと大きなものを買うべきでしょう。

コイ

目が細かい網は、どうしても釣り針が引っかかってしまうのが欠点ですね。今回もそうなってしまい、プライヤーで強引に外しました。おそらく、少し網が裂けたか、穴が開いたと思います。同じことを繰り返せば、いずれ網は破れるでしょう。ヘラブナ釣りのように、スレ針を使うべきだと思いました。