マブナ

だいぶ暖かくなってきたなあ、と思っていたら急に寒さが戻ってきました。いわゆる花冷えというものでしょうか。そのうえ黒雲が低くたれこめて今にも雨が降り出しそう、さらに釣りの大敵である強風が吹きまくる悪条件でしたが、前日の雨で魚の活性が上がっていることを期待して近所の川で竿を出してきました。

強風に負けず竿を出す


釣り竿
雑な釣り方

釣り場に着いてみると、川面は強風で波立ち、いつもとは別の川のようでした。しかし、この土地では風は吹いているのが当たり前。風が止むのを待っていては、いつまで経っても釣りなどできないのです。負けてはならじと準備を開始。

釣り方は魚肉ソーセージを餌にした、中通しオモリのブッコミ釣り。いつもの2号のグミオモリを切らしていたので、1号を2つ使って流れのど真ん中に仕掛けを投入。置き竿にしてアタリを待ちました。

良型のマブナが釣れた


マブナ
厚みのある体型


しばらくすると、1投めから竿を水中に引き込まんばかりの激しいアタリが。流れに乗って逃げ下ろうとするのをリールを巻いて引き戻すと、銀鱗輝く良型のマブナが水面に姿を現しました。

季節の進みと共に引きも強くなり、存分に手応えを楽しむことができました。リール竿でも油断がなりません。おとなしそうな顔をして、意外とワイルドなやつ。

マブナ
銀鱗

あえて陸に上げることもないだろうと、足場の低いところで水中リリースしました。同じ場所に群れで固まっているかも? と期待したのですが、続くアタリはなし。

マブナ


その後、餌を鶏胸肉に変えてナマズを狙いましたが、ミドリガメが1匹釣れただけでした。寒風に耐えきれず、夕まづめを待たず納竿。

カメ キープ用にアサリ網を買ってみた


アサリ網 1枚57円

潮干狩り用(?)のアサリ網が税込み57円と安かったので買ってみました。釣り上げたカメをすぐ川に戻すと、また針にかかってしまうことがあります。釣りをしている間、これに入れておいたらどうだろうと思ったわけです。

そんなごまかしに終始していないで、ちゃんと駆除をすべきなのはもちろんですが……。


タックル
  • 竿:ダイワ リバティクラブ ルアー
  • リール:オクマ サフィーナ 2500
  • 道糸:ナイロン3号(リール付属)
  • ダイソー ウキ止めゴム

仕掛け
  • オモリ:グミオモリ1号 2個
  • サルカン:10号
  • 針:ダイソー チヌ針 2号・ハリス1.5号